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エクステの付け方・装着方法 - 三つ編み(中級)
エクステンションのつけ方・取付け方法には、チップ式やケラチン、編み込みタイプなど、様々なバリエーションがあります。今回はその中から、地肌に優しく、特別な器具も使わずにしっかりとエクステンションを装着できる、3つ編みタイプのエクステンション取付け方法をご紹介致します。
(中級)より手順が簡単な、
[編み方(初級)]
はこちら。
※下記の画像はクリックすると、拡大・縮小します。
エクステンションを装着する部分を決め、作業の際に邪魔にならないよう、周りの毛をピンでおさえます。
最終的に欲しい長さに合わせて、装着するエクステを調節し、エクステンションを折り返す位置を決めます。
エクステを編みこんでいくポイントを決め、そのポイントの地毛を約1cmの逆三角形、またはひし形で引き出します。
手順(2)で長さを決めたエクステを、折り返し部分で輪を作るように、右手人差し指で持ちます。
手順(3)で引き出した地毛を半分に分け、それぞれを左手は親指・人差し指、右手は親指・中指で持ちます。
右手人差し指でキープしているエクステの輪の中に、右手の親指と中指で持っている地毛の束を下から通します。
もう一方の地毛は左手の腹ではさんだまま、人差し指と親指をつかって、地毛をエクステンションの輪の中に通していきます。
輪に地毛を通したら、通した地毛ともう一方の地毛との2本を、約3cmの右回りのロープ編みにしていきます。
この時、人差し指はエクステの輪をキープしたまま、右手は親指・中指を、左手は親指・人差し指・くすり指を使ってロープ編みの作業をしていきます。
地毛をロープ編みにした状態。
地毛を3cmほどロープ編みしたら、ロープ編みの根元を左手の親指・人差し指でつまみます。
輪をくつっていたエクステンションの上一方(折り返しが長い方)を地毛と混ざらないように左手で持ち、もう一方のエクステンション(折り返しの短い方)を、装着部分の根元にまきつけていきます。
地毛の根元がゆるまないように左手でしっかりとつかみながら、半時計周りに2周、エクステンションを巻きつけていきます。
エクステを根元に2周、巻き終えた状態。
続いて、地毛とエクステンションの三つ編み作業に入っていきます。
手順(9)でロープ編みにした地毛の束と、2本のエクステの束を、ゆるまないように三つ編みにしていきます。三つ編みの長さは3cmほどを目安に編んでいきます。
3cmほど編み進んだら、編みめの最後を糸ゴムで巻いてとめます。糸ゴムが取れないよう5〜7回しっかりと巻きつけ、結んでとめます。
3つ編みを使ったエクステンションの装着が完成しました。